ハウンドドッグ情報局

主なアルバムを紹介

ここでは、主なアルバムを紹介します。アルバムでハウンドドッグの動向が分かるかもしれませんね。

・Welcome to The Rock'n Roll Show
1980年5月1日発売のハウンドドッグ初のオリジナルアルバム。

・DREAMER
1984年7月21日発売のこのアルバムのレコーディング中に、初代ベースの海藤がグループを脱退する。しかし、アルバムには彼の名前がしっかりと刻まれている。

・BE QUIET
1987年12月10日発売のこのアルバムは、それまでのレコード会社(CBSソニー)から、所属事務所が立ち上げたレコード会社("Mother&Children)に移籍して最初のアルバム。

・GOLD
1989年1月11日発売のこのアルバムは、日本ではなく海外でレコーディングした作品である。この頃のハウンドドッグの勢いを象徴する作品であり、オリコン1位を獲得した。

・VOICE
1990年1月1日発売のこのアルバムは、オリジナルアルバムでは、初の二枚組となった。さらには、メンバーの鮫島・橋本・西山が初めてコーラスに参加したアルバムである。

・BRIDGE
1992年2月22日発売のこのアルバムは、前作「BACK TO ROCK」(1991年1月25日)の不発を考慮し、プロデューサーに後藤次利を迎え入れ、作られたアルバムである。さらには、スタジオミュージシャンを導入したため、メンバーはほとんど演奏をしていないという作品でもある。売れ行きとしては、オリコン1位を獲得している。

・OMEGA
2005年6月29日発売のこのアルバムは、解散騒動の最中に発売されたものである。タイトルネームや、ジャケット等が解散を連想させ、ファンの混乱・不安を煽ったものとなった。