ハウンドドッグ情報局

大友康平の暴走

大友康平の独立を機に、ハウンドドッグの衰退期が始まります。
大友康平と蓑輪・鮫島両者との間に不和が生じたあと、大友康平自身は活発にバラエティなどのTV番組に出演するものの、彼が主催するラジオ番組のメンバーの八島が外されたり、夏のライブ情報がメンバーの橋本のサイトに乗らなかったりと、ハウンドドッグのメンバー間で不可解な動きがありました。

メンバーの解雇

6月18日、突然大友康平はイエホックの公式サイトで「今後自分ひとりで活動する」と表明を表し、一方的に大友康平以外のメンバーが全員解雇されました。
解雇されたメンバーは反発しましたが、大友康平は携帯電話の番号を変え、三人のメンバーと一方的に連絡をとれない状況を作り出しました。

7月22日、大友以外全て別のサポートメンバーによる“新しいハウンドドッグ”のライブが行なわれました。
この行動はファンの反感を買い、結果としてハンドドッグの衰退期が始まることになります。