ハウンドドッグ情報局

ハウンドドッグ概要

ここでは、ハウンドドッグの概要を紹介していきます。

ハウンドドッグの結成

まずは、ハウンドドッグの結成について簡単に紹介していきます。
ハウンドドッグの結成は1976年、ボーカルの大友康平が東北学院大在学時代にハウンドドッグ初代ギタリストの高橋良秀に「一緒にやろう」と誘われたのがきっかけとなっています。
デビュー曲は「嵐の金曜日」で、結成当時のメンバーは大友康平・高橋良秀・蓑輪単志・八島順一・海藤節生・藤村一清となっています。

ハウンドドッグの楽曲の特徴と変遷

次にハウンドドッグが作り出す楽曲の特徴とその変遷を紹介します。
初期のハウンドドッグはメンバー全員が作詞・作曲をそれぞれ担っており、恋愛に一喜一憂するというようなガムシャラに恋愛を歌った曲が多く作り出されました。
その後、メンバーチェンジを経て、1985年の「ff(フォルティシモ)」のヒットを受け、その頃から「愛と勇気」をテーマにした楽曲が多くなり、それがハウンドドッグのイメージとして定着していきました。
しかし1990年代に入り、曲調のマンネリ化を指摘され、売り上げも下がっていきました。
打開策として、「大人のロック」をコンセプトに新たなプロデュースを試み、「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」がヒットを果たすものの、未だに全盛期の人気を取り戻すまでには至っていないようです。